照合 02 — このサービスがもたらすもの
決裁者が明確で、時期のめどが立っている案件と、期待や印象だけで記録されている案件とを区別できるようになります。過去の予測と実際の受注結果を照らし合わせることで、パイプライン全体の見え方がより実態に近づきます。
照合 03 — よくある状況
四半期ごとの見込みが、いつも実際の受注を上回ってしまう。そうした状態が続くと、資金計画や人員計画にも影響が及びます。原因の多くは、営業担当者の見立てが悪いのではなく、案件を記録する基準が曖昧なままになっていることにあります。
照合 04 — 進め方
CRMに登録されている案件記録を確認したうえで、四名の営業担当者と個別に会話を行い、記録上の確度と実際の手応えとを突き合わせます。そのうえで、過去の予測と実際の受注実績も遡って比較します。
最終的には、記録と会話の両方から見えた実態をもとにパイプラインを整理し直し、今後の判定に使える簡潔な基準をお渡しします。
照合 05 — 取り組みの流れ
週1
CRM記録を確認し、営業担当者との面談を実施します。
週2
パイプラインを再整理し、判定基準をまとめてお渡しします。
照合 06 — 投資内容
¥21,400
期間の目安:2週間
- ・ 再整理されたパイプライン一覧
- ・ 記録と会話の乖離に関するメモ
- ・ 案件判定のための簡潔な基準
- ・ 営業担当者4名との面談
照合 07 — 効果の測り方
新しい判定基準を適用した後の予測と、実際の受注結果を四半期ごとに比較することで、乖離が縮小しているかどうかを確認できます。
照合 08 — お約束できること
個々の営業担当者の評価を目的とするものではないことを、着手前に社内へご説明する材料もご用意します。無料の事前相談で、進め方についての懸念があれば先にお伺いします。
照合 09 — 始め方
お問い合わせフォームより、営業パイプラインの点検をご希望の旨をお伝えください。CRMのアクセス方法や面談の調整について、折り返しご案内します。
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